家が「我慢する場所」になっていませんか?


冬の暖かいリビングルーム

2026年の冬、家が「我慢する場所」になっていませんか?
名張の寒さを知るアトピー持ちのプランナーが考える「健康寿命を延ばすリフォーム」

こんにちは、アシダ☆りふぉーむ代表の芦田将範です。
2026年がスタートしましたね。私の住む名張市梅が丘も、1月らしい底冷えのする毎日が続いています。

さて、今月は少し真面目な「健康と家」のお話をさせてください。
実は、冬のリフォーム相談で一番多いのが「家の中が寒い」というお悩みです。

「古い家だから仕方ない」「厚着をすればいい」と思っていませんか?
実はその「寒さ」が、ご家族の健康、特に肌や血管に大きな負担をかけていることが、医学的にも明らかになっています。

WHOが勧告する「室温18℃」の壁

皆さんは、WHO(世界保健機関)が冬の室温について「最低でも18℃以上に保つべき」という勧告を出していることをご存知でしょうか。

日本の古い住宅、特に断熱性能が低い家では、朝起きた時の室温が10℃を下回ることも珍しくありません。この「寒さ」は単なる不快感だけでなく、血圧の急激な変動を招き、ヒートショックのリスクを高めます。

💡 名張の冬だからこそ気をつけたいこと
特に危険なのが、暖かいリビングから寒い廊下、そして裸になる脱衣所への移動です。この温度差が、心臓や血管に大きな負担をかけます。

アトピー性皮膚炎の私だから分かる「空気の質」

芦田の視点

私は長年アトピー性皮膚炎と付き合ってきました。だからこそ、肌感覚で分かります。
エアコンで無理やり暖めた乾燥した空気や、結露によるカビの発生が、どれほど肌や呼吸器にストレスを与えるかを。
「ただ暖かければいい」わけではありません。「きれいな空気で、自然に暖かい」ことが重要なのです。

1. 窓を変えれば、世界が変わる

明るく暖かい窓辺

熱の出入りの約60%は「窓」からです。
今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓(二重窓)リフォーム」は、壁を壊さずに1日で工事が完了します。

魔法瓶のような保温効果が生まれ、結露も激減します。これは私の経験上、最も費用対効果が高い「健康投資」です。

2. 自然素材が呼吸する家へ

アトピーやアレルギーをお持ちの方には、調湿効果のある「エコカラット」や「珪藻土」、そして肌触りの良い「無垢フローリング」をおすすめしています。
化学物質の匂いがしない、深呼吸したくなる空間。それは贅沢品ではなく、身体を休めるための必需品だと私は考えています。

182cmの私だから提案できる「楽な姿勢」

最後に、もう一つだけ。
私は身長182cmあります。一般的な規格の洗面台やキッチンだと、どうしても猫背になり、腰に負担がかかります。
逆に、小柄な方には棚が高すぎて肩が凝ることもあります。

寒さ対策と同時に、「身体のサイズに合った高さへの調整」も検討してみませんか?
毎日の家事姿勢が数センチ変わるだけで、10年後の身体の楽さは劇的に変わります。


「家は、家族の命を守る器」です。

2026年、まずは「寒くない家」にすることから始めてみませんか?
名張市・伊賀エリア、そして福知山市エリアで、ご自身の身体のこと、家の寒さのこと、お気軽にご相談ください。
アトピーの悩み、高さの悩み、同じ目線でお話をお伺いします。


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アシダ☆りふぉーむ(代表直通)

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